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2月22日 火曜日
地元ローカル線から 新幹線に乗り継ぎ 関空に向かいました
大きなキャリーケースを連れ歩くのには 苦労を伴いました

あさひは お手製の旅のしおりで時刻表を確認し
希子は ゴミとヘアゴムで 簡易ネームタグを制作しました
 IMG_3906.jpg















いざ日本を出るとなると いろいろなものが恋しくなりました
私が あれが食べたいこれが食べたい と弱音を吐くと
希子は 「当分食えんな」 (1)と激励してくれました

飛行機が飛び立つと
厳密な計測の結果
希子はマジで5分後にぐっすりでした
感心しました

はじめて搭乗したアリタリア航空機
イタリアの大地に到達する以前に イタリアを味わうことができました
ええ イタリアンな機内食に誤って切り干し大根が入っていたり
炭酸ガス入りの水の不味さにのたうちまわったりと
油断の許されない世界だと 実感することができました
 IMG_3297.jpg











飛行機で過ごした13時間のあいだには
希子の靴の中にサブレをぶちまけたり
アイマスク+マスク+ブランケットの睡眠変質者コンボを披露したりすることができました(2)

着陸時はひどい飛行機酔いに苦しみましたが
ローマの大地を踏みしめる時がきました
入国審査と入国スタンプの位置は やはり適当でした
空港からホテルへの送迎車では
日本が「自分で安全な車を作ろう」と思うに至った体験を実感することができました(3)
 IMG_3328.jpg











20時のローマの風景は
オレンジ色の灯りがとても印象的でした

イタリアに到着した興奮からか
ホテルのフロントでは 酒を飲んだのかとからかわれました
また バールで出会ったお兄さんは とてもイタリアンに接してくれました(4)

到着する前から そして到着して早々に「イタリア」を体験した私たちですが
この日から約一週間
その「イタリア」に身を置くことになったのでした

IMG_3339.jpg













(1)・・・当分食えなかったもの。白米・水菜・明石焼き・カレーなどなど。
(2)・・・写真は希子がもっている。あさひが乾燥防止と安眠のためにマスクとアイマスクを装着し、ブランケットをかけて眠っていた姿が、えもいわれぬ変質者の姿であった。
(3)・・・平気で120km/hで走っていた。170km/hとか出たぜ。ウインカーなしの割り込みと急ブレーキがこわいよ(´・ω・`)余談だけど、追い越し車線は左側。常に左にいたんだけどな。
(4)・・・
「コンニチワ~ コンバンワ~
アリガト~ マタキテネ~ ヨシモト~」

私「お水ください」
 「ぶるるる?ノンぶるるるる?」(炭酸ありかなしか)
私「ノンぶるるるる!」(お互い巻き舌)
 「100ユーロな」(11500円)
私「え(´д`)」

なんでわざわざバールで水買ったかというと、
目の前でスーパーのシャッター閉まったからだよ/(^o^)\

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風呂に入っていて思い出したこと
ベネチアで
希子と風呂入るサブイベントがあったなあ…未遂で終わったけど
あったなあそんなことも

ベネチアのサブイベント、いろいろあったなあ…
男連れまわしてショッピング
迷子になる
部屋でかい
シャワー用途不明
カフェフローリアンでの一件

などなど(=ヮ=)υ
そんなん言ったら常に色々だったけどな\(^O^)/
お誕生日
おめでとうございます!!!!!!!!!!!!orz


線画はあったんだ
ただ、それより優先的なものがいくつもあったんだ
卒業式とかな。内定先とかな。家庭の事情とかな。

ここ一週間の私は
「真空かまど」と書いてある炊飯器を見て
「まどか」と読むような暮らしをしていた…

弟(スカイプ名:病み上がりのおれ)との会話
↑前は「寝過ごしのおれ」だった
※病み上がり・・・インフルエンザ


私「名前、もう病み上がりじゃなくね」
弟「そうなんだけどね。新たな名前が思いつかない系のバグ」
私「バグてんのかw魔法少女おれに一票」
弟「怖いわー叩かれるわー」
私「確かになw
雨上がりのおれ。
風の中のおれ
砂の中のおれ
崖の上のおれ」
弟「もしかして:ジ○リ」
私「水底のおれ
みんなどこへ行ったー
中○みゆきですた
ツバメよー

雨上がりのおれ。これオススメ。お姉ちゃん発案よ」
弟「当分病み上がりだわー。精神病んでる設定で行きます」
私「病んでるんだったら病み上がりちゃうやん」
弟「治った設定じゃよ」

知るかwwwwwwwww
どんな設定じゃよwwwwwwwww

ゼミの先生大好きすぎる

「大学生活」が、なんでピンと来ないかわかった気がする。
友達と授業は離れ離れだったし、長期休暇なんかがあるせいで、別れたとか卒業したって感じが全くない。
4月になったら、また新学期が始まりそうだ。
今日別れた友達の中には、もう一生会わない人もいるんだろうな。それも大勢。

生活はともかく、「大学」自体にはほとんど執着がないので、そう寂しくはない。
ただ、なんとなく寂しいのは、
大学生活の中で出来上がっていた私のキャラが、もう必要なくなることかな。
趣味違う友達が多かったから、イタリアちゃんイタリアちゃん言っても、アニメゲーム言っても、それを受け入れて、新鮮な情報として聞いてもらっていた。
知ったかぶりが効いた。
みんなの暖かい反応をもう聞くことがないのかと思うと、ちょっと寂しい。

もう、同い年の友達と毎日おしゃべりできることは、ないのかもしれない。
若くもなくなるだろう。
弟は誰がいいかっていうと、きょーこちゃんがいいらしい。聞いたぜ。
杏子かわいいよ杏子。
野中さんいいよ野中さん。
水橋さんいいよ水橋さん。
マミマミかわいいよ。
まあみんなかわいいがな。
久しぶりにいい百合分を摂取した。

嗚呼
本日卒業式なんだよな~
今日は大学の謝恩会
ちなみに昨日はフッド授与式

昨日はアメリカの神父さんがいらして、話を聞くのにウハウハしていた。
一昨年はゼミの飲み会。
先生にもいろいろといじられるぐらいの関係になっていた。
そうか2年か。

そんで今日。
袴で運転。
始終食べていた俺。
持って行ったマスケラが大人気(^-^)
大学生活は、なんだか惰性だと感じてたけど、
いざ別れを実感すると、あそこで授業することはないと思うと、ちょっと寂しかった
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